断捨離で手放したもの一覧|大物を処分して部屋がスッキリした話(2015/12/03)

今年の断捨離は、今年のうちに。
そう思って少しずつ物を減らしているのですが、今回は部屋の中でも特にスペースを取っていた「大きめの物」を手放すことにしました。
小物を少しずつ減らすのも大事ですが、部屋の印象を大きく変えるなら、効果が大きいのはやっぱり大物です。
今回手放したのは、こちらです。
- 無印良品の衣装ケース
- 自作PC
- コーヒーテーブル
- 座椅子
- オークション用のダンボール
どれも一応「まだ使えるかも」と思って残していた物です。
ただ、よく考えてみると今の生活には合わなくなっていました。
大物を手放すと、部屋の景色が変わる
断捨離というと、服や本、小物から始める人が多いと思います。
もちろんそれも大事ですが、部屋をすっきりさせたいなら、大きい物を見直す効果はかなり大きい!
使っていない収納ケース、古いPC、テーブル、座椅子、保管しているダンボール。
ひとつひとつは「いつか使うかも」と思って残していても、実際には生活スペースをじわじわ圧迫していることがあります。
特に大物は、捨てるのにも売るのにも手間がかかります。
だからこそ、気づくと何年も部屋に残り続けてしまうんですよね。
今回の断捨離では、
- ほとんど使っていない
- 置いているだけでスペースを取っている
- 今の生活に合わなくなっている
- 手放すのが面倒で後回しにしていた
このあたりを基準にして見直しました。
無印良品の衣装ケースを手放す

まず手放したのは、無印良品の衣装ケースです。
最近の断捨離で服を減らした結果、衣装ケースが1個まるごと空になりました。
もともとは3個使っていたのですが、服を減らしたことで残り2個で十分になりました。
空になった衣装ケースをそのまま残しておくと、また何かを入れてしまいそうです。
収納があると、人はそこを埋めたくなります。
だから今回は、空いた衣装ケースごと手放すことにしました。
この衣装ケースだけ型が少し古く、他のケースと統一感がなかったのも理由のひとつです。
キャスターをつけて使っていたので移動はしやすかったのですが、長年使っていたせいかキャスターがなかなか抜けませんでした。
ケースから外そうとするたびに、キャスターのストッパーが手にめり込んで痛い。
10分ほど格闘して、負傷しながらようやく外すことができました。
衣装ケースは便利ですが、空になった収納を残しておくと、また物が増える原因になります。
「収納が足りない」と思って収納用品を買う前に、まず中身を減らせないか考えた方がいいですね。
自作PCを手放す

次に手放したのは、自作のPCです。
こちとらMacでおしゃれを気取っているので、自作PCはお役御免とします……というのは半分冗談ですが、実際のところ最近はほとんど使っていませんでした。
古い自作PCは、処分するのがなかなか面倒です。
Macのように中古で売りやすいわけでもなく、状態によってはリサイクルや処分費用がかかることもあります。
そのため、今回は中身のパーツを取り外して、PCケースだけ粗大ごみに出すことにしました。
HDDについては、以前書いたように分解して円盤を物理的に破壊して処分します。
パソコンを処分するときは、データの扱いだけは本当に注意した方がいいです。
本体を捨てることよりも、個人情報やデータをどう消すかの方が重要です。
使っていないPCをずっと置いていても、場所を取るだけです。
ただ、パソコンは「じゃあ捨てよう」と簡単に動きにくい物でもあります。
だからこそ、処分方法を一度調べてしまえば、あとは行動するだけです。

コーヒーテーブルを手放す

次に手放したのは、コーヒーテーブルです。
もはやコーヒーテーブルとしては使っていませんでした。
実際には、PCの台として頑張ってくれていました。
このテーブルを買った頃は、インテリアに少し興味がありました。
いつもはシンプルな物を求めて無印良品で買うことが多いのですが、この頃はわざわざ目黒通りのインテリアショップまでテーブルを探しに行っていました。
今思うと、なかなか気合いが入っていましたね。
ただ、今の生活ではこのテーブルがなくても困りません。
むしろ、部屋の中で中途半端にスペースを取っていました。
昔の自分には必要だった物でも、今の自分には必要ない。
断捨離をしていると、そういう物がけっこう出てきます。
家具は一度買うと、なかなか手放しにくい物です。
値段もそれなりにしますし、処分するにも手間がかかります。
でも、「高かったから」「探して買ったから」という理由だけで残しておくと、部屋はなかなか軽くなりません。
今の生活に合っているか。
家具はこの基準で見直すのが大事だと思いました。
座椅子を手放す

次に手放したのは、座椅子です。
この座椅子は、使い心地はかなり良かったです。
長時間のPC作業も、座椅子のおかげでかなり楽にできました。
なので、物としては悪くありません。
ただ、座椅子は意外とスペースを取ります。
床に置きっぱなしになりやすく、部屋の印象も重たくなります。
今回はいったん手放してみることにしました。
どうしても必要だと感じたら、次はもっと小さめの座椅子を買えばいい。
そう考えると、手放すハードルが少し下がりました。
断捨離で迷う物の中には、「また必要になるかもしれない」と思って残している物があります。
でも、よく考えると、また必要になったら買い直せる物も多いです。
もちろん高価な物や希少な物は別ですが、座椅子のような日用品に近い家具は、必要になったときに改めて選ぶこともできます。
今使っていない物を残すより、今の部屋を広く使う方を優先する。
今回はそう判断しました。

オークション用のダンボールを手放す

最後に手放したのは、オークション用のダンボールです。
eBayで海外販売をするために購入したのですが、正直なところ全然使いませんでした。
商品を仕入れると、たいていダンボールに入って届きます。
その箱がよほど汚かったり、ボロボロだったりしない限り、そのまま発送用に再利用できることが多いです。
つまり、わざわざ新品のダンボールを大量に保管しておく必要がありませんでした。
ヤフオクで売ろうかとも考えました。でも、大した値段はつかなさそうですし、出品や発送の手間を考えると労力に見合わないと思いました。
未使用ではありますが、今回は処分することにします。
ダンボールは、つい残しがちな物の代表です。
「いつか発送に使うかも」
「引っ越しのときに使うかも」
「まだきれいだから捨てるのはもったいない」
そう思っているうちに、どんどん増えていきます。
ただ、ダンボールはかさばります。
しかも見た目以上に部屋の圧迫感があります。
発送に使う予定が明確にあるなら残してもいいですが、使う予定がないなら処分した方が部屋はすっきりします。
僕の場合、eBay用に買ったダンボールでしたが、実際には仕入れ時の箱を再利用することが多かったので、保管する意味があまりありませんでした。
大物を手放すときに考えたこと
大きい物を手放すときに迷うのが、「売るのか、捨てるのか、回収してもらうのか」です。
まだ使える物なら、フリマアプリやオークションで売る方法もあります。
ただ、大型の物は梱包や発送が大変です。
売れたとしても、送料や手間を考えると割に合わないこともあります。
壊れている家具や、売るほどではない大物は、自治体の粗大ごみに出すのが現実的です。
費用は比較的安く済むことが多いですが、申し込みや搬出の手間はあります。
家電や状態の良い物なら、買取サービスを使う選択肢もあります。
自分で出品するより楽ですが、買取価格は期待しすぎない方がいいですね。
大事なのは、「高く売れるか」だけで判断しないことです。
手間、時間、保管スペース。
そこまで含めて考えると、無理に売ろうとせず、さっさと処分した方がいい物もあります。
まとめ|大きい物を手放すと部屋も気持ちも軽くなる
今回は、断捨離で手放した大物を紹介しました。
手放した物は、以下の5つです。
- 無印良品の衣装ケース
- 自作PC
- コーヒーテーブル
- 座椅子
- オークション用のダンボール
どれも一時期は必要だった物です。
でも、今の生活には合わなくなっていました。
断捨離は、ただ物を捨てる作業ではありません。
今の自分に必要な物を選び直す作業だと思います。
特に大きい物は、手放すと部屋の印象が一気に変わります。
部屋が狭い、片付かない、なんとなく重たい。
そう感じているなら、まずは小物よりも「場所を取っている大物」から見直してみるのもおすすめです。
近々、部屋の方もどんな感じに変わったかお伝えしたいと思います。
引っ越しに向けて、もう少し断捨離を進めていきます。
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