家の中の不要品を全部集めて仕分けしたら、投資資金が見えてきた話


部屋が散らかっていて何から手をつければいいかわからない
不要な物が多くて判断できない
そんな状態になっていませんか?
まず最初に基本に立ち返り、不要なものや1年以上使ってないものを処分して部屋をスッキリさせたいと思います。
生活を立て直したいと思った時に、まず最初にやるべきなのは、家の中の現状確認だと感じました。
以前は、なるべく物を持たない生活を意識していて、
いわゆるミニマリスト寄りの考え方で、部屋の中はかなりシンプルでした。

でも、eBayを再開してから少しずつ状況が変わっていきました。
梱包資材、発送用の備品、仕入れた物、なんとなく取ってある物。
必要な物もある一方で、今はもう使っていない物もかなり増えていました。

以前はキッチンが荷物で溢れてました。
割と気づかない間に物は増えてしまいますよね。
家の中の不要品を全部集めて仕分けしてみた。
今回は、家の中にある使っていない物を集めて、残すのか、手放すのかを判断してみることにしました。
- 家の中のモノの減らし方を知りたい人
- 家の不用品の仕分け方に興味のある人
- 副業や投資の元手を作りたい人
なぜ家の中の物を全部見直そうと思ったのか
最近、生活を立て直したいという気持ちが強くなってきました。
投資や健康、働き方のことを考える中で、まず土台になる生活環境を整えないといけないと感じています。
部屋が散らかっていると、それだけで気持ちが重くなります。
探し物も増えるし、判断力も落ちる。
何より、使っていない物が目に入るたびに、小さなストレスが積み重なっていく。
以前は、いつからか物を減らすこと自体が目的に変わっていたと思います。
でも今は少し考え方が変わってきていて、物を減らすことは、生活を整えるための手段だと思っています。
そして今回は、不要品を減らすだけではなく、売れる物は売って、今後の投資資金につなげたいという目的もあります。
そういう意味でも、ただの片付けではなく、生活改善の第一歩としてやってみることにしました。
まずは家の中の使っていない物を集めてみた
最初にやったのは、とにかく使っていない物を一か所に集めることだった。
棚の奥、引き出しの中、クローゼット、机の周り。
普段は見えなくなっているだけで、使っていない物は思っていたよりたくさんありました。
特に多かったのは、以下のような物だった。
- もう使っていない小物や日用品
- eBay関連で増えた梱包資材や備品、在庫
- 使うつもりで保管していたけど結局使っていない物
- 売れるかもしれないと思って保留にしていた物
こうして一度全部見える状態にすると、かなり現実を突きつけられます。
「こんなに持っていたのか」と思う物も多かったし、「これはもう完全に役目を終えているな」と感じる物も多かったです。
片付けで大事なのは、頭の中だけで整理しようとしないことだと思う。実際に集めて、目で見て、量を把握するだけでもかなり意識が変わります。

eBay用の梱包資材や在庫で今はバスルームが物置と化しています・・・。
取っておくか、手放すかの判断基準

次に考えたのは、その物を残すのか、手放すのかという判断でした。
ここが曖昧だと、また元の場所に戻して終わってしまいます。
今回は、かなりシンプルな基準で判断することにしました。
1年近く使っていない物は基本的に手放す
今の生活の中で必要なら、1年のどこかで使っているはず。もちろん例外はあるけれど、長い間触っていない物は、今後も使わない可能性が高い。
代わりがある物は手放す
似たような物を複数持っている場合は、よく使う物だけ残す。
「一応取っておく」は、物が増える一番大きな原因だと思います。
持っているだけで気持ちが重くなる物は手放す
壊れている物、使い道がない物、見ても前向きな気持ちになれない物。
そういう物を持ち続ける意味はあまりないです。
今後の生活に必要かで考える
過去に使っていたかどうかより、これから使うかどうかを基準にしました。
生活を立て直したいなら、今後の暮らしに必要な物を中心に残した方がよいと思いました。
捨てるか、販売するかの判断基準
手放すと決めた後も、すぐに捨てるわけではないです。
次は、それを捨てるのか、売るのかを判断する必要があります。
ここも、できるだけ迷わないように基準を決めておくことが大事だと思いました。
すぐ売れそうで、ある程度お金になる物は販売候補
状態が良くて需要がありそうな物は、販売を優先します。
多少手間がかかっても、資金になるなら意味があることです。

安い物や手間の方が大きい物は捨てる
売れても数百円、しかも撮影や出品、梱包の手間がかかる。
そういう物は無理に売ろうとしない方がいいと思います。
壊れている物や衛生面に問題がある物は処分
これは迷わず処分でいいと思う。
誰かに渡す物として適切ではないし、家に置いておく理由もないです。
判断に迷う物は一時保留にする
全部を一日で完璧に決めようとすると疲れる。
迷う物は保留箱に入れて、後日もう一度見るのもありだと思います!
今回の仕分けで感じたこと
実際にやってみて感じたのは、片付けは単なる作業ではなく、今の自分の状態を確認する行為でもあるということでした。
物が増えていたのは、単に収納の問題ではなく、判断を先送りしてきた結果でもあると思います。
忙しいから後でやろう、いつか使うかもしれない、売るかもしれない。
そうやって少しずつ溜まっていったものが、今の部屋の状態を作っていました。
逆に言えば、ひとつずつ判断していくだけでも、かなり前に進める。
今回はまだ第一段階だけれど、少なくとも現状を見て見ぬふりする状態からは抜け出せた気がします。
そして、不要品を見直すことは、単に部屋をきれいにすることだけではない。
使っていない物を減らすことで、気持ちも軽くなるし、売れる物は資金にもなります。
生活改善と資産づくりが、思っていた以上に近いところでつながっていると感じました。
これからどうしていくか
今回仕分けした物の中には、売れそうな物もいくつかありました。
これらは少しずつ販売して、できれば投資資金に回していきたいと思っています。
一方で、明らかに不要な物は早めに処分して、部屋の中を軽くしたい。
大事なのは、仕分けして終わりにしないことだと思います。
売る物は売る、捨てる物は捨てる。
そこまでやって初めて、生活が少しずつ変わっていくはずだ。
これからしばらくは、こうした生活改善の過程も記録していきたいと思っています。
物を減らすこと、お金の流れを整えること、健康を整えること。
それぞれ別の話に見えて、実際には全部つながっていると思います。
まずは、家の中の不要品を減らすところから始めていきます。
まとめ
今回は、家の中の使っていない物を集めて、残すのか、手放すのかを考えてみた。
やってみる前は少し面倒に感じていたけれど、実際に始めてみると、今の生活を見直す良いきっかけになりました。
不要品の整理は、部屋をきれいにするためだけではなく、生活を立て直すための第一歩にもなります。
さらに、売れる物は資金になるので、今後の投資にもつなげられる。しばらくは、この流れを続けながら、生活改善の記録を記事にしていこうと思う。
次は、今回仕分けした物の中で、実際に何を売るのか、どれくらい資金になりそうなのかも整理してみたいと思います。
また捨てるものと売るものをどう判断したかを具体的に買いたいと思います。
