スタンディングデスクは意味ある?実際に使って分かったメリット・デメリット

長時間座って作業していると、
集中力が落ちたり、腰や肩がつらくなったりしませんか?
自分もまさにその状態で、
ブログ作業やリサーチの効率がかなり落ちていました。
そこでスタンディングデスクを導入してみたところ、
集中力・作業効率・体の負担に変化を感じるようになりました。
実際、研究でも
- 座る時間を減らすことで健康や作業効率が改善
- 集中力や生産性が向上したという結果
が報告されています
この記事では、実際に使って分かった
メリット・デメリット・おすすめできる人を正直にまとめます。
- ホームオフィスの構築でどんなデスクを買おうか迷っている
- のスタンディングデスクを購入しようか調べている
- タンディングデスクの効果を知りたい
- コロナ禍で運動不足を感じている
スタンディングデスクとは
スタンディングデスクは簡単に言ってしまえば立った姿勢で仕事をするためのデスクです。
一般的なデスクより脚の長さが高く設定されていて天板の位置も立って仕事をするのに都合の良い高さになっています。
欧米で座り過ぎが体に悪く立って仕事をするスタイルが流行り、それが日本に持ち込まれここ数年で流行ってきました。僕は2018年に大手IT企業に務めた時に初めてスタンディングデスクを体験しました。
座りすぎが死につながる症候群セデンタリー・デス・シンドロームは2002年にアメリカ大統領の諮問委員会によって作られた言葉ですが、糖尿病、肥満、心血管系の疾患などを引き起こす「座りすぎ」の害は、喫煙並であるそうです。
Don’t just sit there. Really. – latimes.com
http://www.latimes.com/health/la-he-dont-sit-20130525,0,3673157.story出典:Gigazin
YouTubeでメンタリストDaiGoさんがスタンディングデスクを使用しているのを観ていたので存在は以前から知ってました。
スタンディングデスクの種類
スタンディングデスクには高さが調整できるタイプと高さが一定で高さの調整機能がついてないタイプがあります。
私は断然高さが調整できるタイプをオススメします!なぜなら立ちっぱなしでいるのも足が疲れるためです。高さを調整しながら立って仕事をする時間と座って仕事をする時間がを交互に作るのが良いと思います。
高さの調整の機能に関しては手回しハンドル式とガス圧式、電動タイプがあります。オススメは電動タイプです。手動タイプがダメなわけではないのですが最初は目新しくて高さを変更して使うのですが、だんだん面倒くさくなって高さを変更することはしなくなりがちです。
オススメの電動スタンディングデスクはFLEXISPOT社の製品です。
FLEXISPOTの製品はラインナップが充実していて多くの種類から選ぶことができます。
FLEXISPOTのEN1
僕はFLEXISPOTのEN1という製品を購入しました。

こちらの製品は天板が別売りなので純正のものだけではなく自分の好きな天板が使用できます。僕はFLEXISPOT純正のものを選びました。

高さは3つメモリー可能です。アラーム機能がついていて長時間同じポジションで作業する場合、注意をします。
FLEXISPOTのEN1の仕様
| 重量 | 21.3kg |
|---|---|
| 昇降範囲 | 71~121cm |
| 脚幅調整範囲 | 85~129cm |
| 対応天板サイズ | 幅100~160cm 奥行50~80cm 厚み≥2cm |
| 耐荷重 | 70kg |
| 昇降速度 | 25mm/s |
| カラー | ブラック(天板別売り) |
| 機能 | メモリ・アラーム機能 |
| 脚段階 | 約二段階(逆ピラミッド) |
| 発送重量 | 22.4kg |
| 梱包 | 1個 |
| 梱包サイズ | 82.5*27*15.5cm |
スタンディングデスクを導入した理由
もともと作業時間は長く、1日中座っていることも多い状態でした。
その中で感じていたのは
- 午後になると集中力が落ちる
- 腰や肩がだるくなる
- 長時間作業すると疲労感が強い
正直、「作業量を増やしたいのに体がついてこない」状態でした。
そこで、座りっぱなしの環境を変えるために
スタンディングデスクを試してみることにしました。
実際に使ってみた感想
最初の印象は
「思ったより疲れる」
でした。
ただ、数日使ってみると徐々に慣れてきて、
立って作業すること自体は自然になっていきました。
現在は
- 立ち作業:1日2〜3時間
- 座り作業:それ以外
という形で使い分けています。
スタンディングデスクのメリット
2ヶ月使ってみて結果から言うとスタンディングデスク買ってよかった!今のところ自分にとっては必要不可欠なものになりました。
集中力が上がる
立っていると自然と体が起きている状態になるため、
眠くなりにくく、集中力が持続しやすいと感じました。
特に午後の作業が楽になりました。
作業効率が上がる
座っているとダラダラしがちですが、
立っていると「早く終わらせよう」という意識が働きます。
結果として
作業スピードが上がる
これはかなり実感しています。
生産性の向上
立って仕事をしていると姿勢が良くなります。姿勢が良くなると血流が良くなって脳に酸素が多く運ばれるようになるため脳が活発に働きます。
また眠気も襲ってこないので生産性が上がります。
お昼ごはんを食べた後などは消化に体力が使われるので眠くなりがちですが、スタンディングデスクを使用して、ご飯も満腹にならないように食べる量に気をつけるようになってから午後も生産性を落とさずに仕事ができています。
姿勢が良くなる
座りっぱなしだと猫背になりがちですが、
立つことで自然と姿勢が整います。
腰痛、肩こり緩和
肩こりや腰痛に悩まされてる方多いでしょう!僕も長年悩まされてました。
今までは長時間座って同じ姿勢でディスプレイを観ているので血流が悪いんでしょうね、肩こりがひどく、また猫背になって姿勢が悪くなりがちでした。
これがスタンディングデスクで立って仕事をするようになってから姿勢が良くなりました。自分の体感としては腰痛がかなり軽減しました。
長時間座っていた時は疲れてくると座る姿勢も悪くなりがちで、だんだん浅く椅子に座って背もたれに体重をがっつりかけてF1のコックピットに座ってるかのような姿勢でした。これじゃ体に良いわけないよ。
健康面のメリット
長時間座り続ける生活に比べて、
体への負担が分散される感覚があります。
スタンディングデスクのデメリット
ここはかなり重要です。正直に書きます。
- 最初は集中しにくい
- 立ちすぎると逆に負担
最初は疲れる
慣れるまでは普通に疲れます。
最初から長時間使うのはおすすめしません
立ちすぎるのも逆に負担
長時間立ちっぱなしも体に負担がかかります。
座る時間とバランスを取るのが重要
作業環境の調整が必要
- デスクの高さ
- モニター位置
ここが合っていないと逆に疲れます
スペースを取る
部屋のレイアウトによっては
少し場所を取るのもデメリットです。
どんな人におすすめか
実際に使ってみて、以下のような人にはおすすめだと感じました。
- 長時間デスクワークをしている人✔ 集中力を上げたい人
- 健康を意識している人
- 在宅ワーク・副業をしている人
特にブログ・副業・リサーチ系の作業をしている人とは相性が良いです
スタンディングデスクは買うべき?
結論としては使い方次第でかなり効果あり
ポイントは
- 長時間使いすぎない
- 座り作業と併用する
この使い方なら
集中力・作業効率の改善はかなり期待できます
まとめ
結論として、スタンディングデスクは
「使い方次第でかなり効果がある」と感じました。
- 長時間座っている人
- 作業効率を上げたい人
この2つに当てはまる人にはおすすめできます。
実際に使ってみて感じたのは
少しの環境改善で作業効率は大きく変わる
作業効率が上がったことで、
ブログ執筆やeBayのリサーチも進めやすくなりました。
こうした環境改善を積み重ねて、
生活と収益の両方を改善していこうと思います
まずは短時間からでもいいので、
試してみる価値はあると思います。
